暑中見舞いとは

by admin on 2011年7月4日

暑中見舞いとは1年に一番暑い時期、暑さが厳しい時期に、知人や友人など相手の安否を尋ねて健康を気遣ったり、自分の近況を報告するための挨拶状です。

最近では、メールが普及し、相手に会わなくても連絡だけはしているというような状況も多いですが、古くからの風習に従って、年賀状を出してみるのも素敵です。

新婚さんの奥さんは、だんな様のご両親に暑中見舞いを出したり、学生さんは先生に暑中見舞いを出すなどすると良いですね。

暑中見舞いは、梅雨明けから8月7日まで、それ以降は残暑見舞いとして夏の挨拶をします。

高校野球が始まったら残暑見舞い。すごく暑くても夏休みが終わったら、残暑見舞いももう出さない・・・というルールがあります。

暑中見舞いを出すのが遅れてしまったら残暑見舞いを出しますが、両方とも忘れてしまっても、9月を過ぎたらもう残暑見舞いも出さないようにします。

年賀状に比べると出す人が少ない暑中見舞い。人数が少ないからこそ、目立ちますし、心魅かれます。素敵な暑中見舞い、出してみてくださいね。

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